ラ・フォル・ジュルネびわ湖 クラシック音楽祭に行こう ♪

ラ・フォル・ジュルネびわ湖 クラシック音楽祭に行こう ♪
by Chiharu、スミス英会話大津校

お祭好きのChiharuが、スミス英会話大津校のある滋賀県大津市びわ湖からお届けする最新ニュース!
ラ・フォル・ジュルネびわ湖 世界で最もエキサイティングなクラシック音楽祭2014」をご紹介します。

開催日:4月27日(日)~29日(火・祝)の3日間
会場:滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホール &ピアザ淡海
時間:午前10時~午後7時半(会場によって異なる)

1995年に、フランス北西部の港町ナントで誕生したクラシック音楽祭。「ラ・フォル・ジュルネ」というのは、フランス語で「熱狂の日」という意味です。アーティスティック・ディレクター、ルネ・マルタン氏の「一流の演奏を低料金で提供することによって、明日のクラシック音楽を支える新しい聴衆を開拓した い」という考えに基づき、低価格の入場料で一流の演奏を楽しむことが出来ます。

0歳から楽しめるキッズプログラムも充実しているそうで、3歳児の母である私も、今年初めて息子を連れてこの音楽祭に行ってみようと思っています。小さい子供がいると、なかなかコンサートを聴きに行くことは出来ません。そんな私たちが楽しめるイベントが、びわ湖ホールで開催されるなんて夢みたいです。どの演奏も興味深いものばかりですが、私が得に楽しみにしているのは、4月27日11時からの「0歳児からのコンサート① 日本センチュリー交響楽団金管アンサンブル」と、4月29日13時半からの「0歳児からのコンサート④ トリオ☆ビートジャック」です。0歳児からのコンサートは、小さい子供達もホールに入場し演奏を楽しめます。その他公演も楽しみたいお父さんお母さんは、1歳以上3歳未満の子供達の託児サービスを利用することが出来ます。

会場のメインロビーや湖畔の広場では、無料のコンサートも沢山あり、全ての人が音楽を一日中楽しむことが出来るように計画されています。1公演約45分で、自分の好きな演奏を選んではしごして回ることが出来るのも、このイベントの面白いところではないでしょうか。

そして、「にゃんばら先生のキッズプラザ」と題して、様々な参加型イベントが一日中開催されます。例えば、マジックショー、楽器演奏体験、エコキャンドル作り、ドラムワークショップ、FMラジオ工作、ヨーロッパ調缶パッジ制作、人形劇、チェコビーズでオリジナルブレスレット作りなど盛り沢山!子供と楽しめるイベントがこれだけ用意されていれば、子供が少し愚図ってもリラックスして対処できそうですね☆

いつもよりおしゃれな服を着て、大人の女性として音楽を楽しむのも良し、汚れても良い格好にいつものスニーカーで子供と遊びに行くのも良し、無料コンサートだけでも覗いてみようかなと行ってみたら予想以上に楽しいわ!と感動するのも良し。普段クラシックを聴かなくても、全く音楽に興味がなくても、試しに会場に足を運んでみてください。その場の雰囲気を味わうだけでもいいのではないかなと思います。滋賀県に来たことがない人には、是非、びわ湖とその周りの湖岸公園(なぎさ公園)のリラックスした雰囲気や、ビルや家に囲まれていない湖のオープンな景色を体感してもらいたいです。

Let’s enjoy music at La Folle Journee de Biwako!

Chiharu, スミス英会話大津校